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第十六回公開シンポジウム |
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共催:メディカル・マネジメント・プランニング・グループ / (株)川原経営総合センター 医療経済フォーラム・ジャパンは医療経済学の深耕、医療経済学の若手研究者の育成、調査研究及び政策提言を目的とし、平成13年4月24日、加藤寛氏、水野肇氏、川原邦彦氏を中心として設立されました。各界の錚々たる有識者から構成される正会員を中心に、隔月で定例研修会、また例年10月には公開シンポジウムを開催しております。 この程、「2018年の先を見据えて〜同時改定・計画改定後の目指す方向性〜」をテーマに公開シンポジウムを企画いたしました。万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内を申し上げます。 |
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テーマ:2018年の先を見据えて |
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社会保障の安定財源の確保を図るための消費税増税の度重なる延期や、生産年齢人口の減少、医療・介護人材の慢性的不足など、我が国の社会保障を巡っては喫緊の課題が山積しています。このようななか、2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり医療・介護ニーズは加速度的に高まりますが、その後、横ばいから減少することが予想されます。これら医療と介護を取り巻く現状と課題を踏まえ、これからの医療・介護サービスの提供体制を考えるうえでは、2018年の先を見据えた対応が必要不可欠になります。 目前に控えた2018年は、6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定の年であるとともに、第7 次医療計画、第3期医療費適正化計画、第7期介護保険事業(支援)計画がスタートする大きな節目の年となります。2024年にも同時改定・計画改定があるものの、2025年に向けた医療・介護ニーズ増大への体制構築の準備としては2018年が極めて重要な改定年度といえます。 今回は、「2018年の先を見据えて〜同時改定・計画改定後の目指す方向性〜」をテーマに、一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉総合研究所所長の中村秀一先生より基調講演を頂いたのち、シンポジウムでは、斯界の有識者により、病床の機能分化、在宅医療・地域包括ケアといった重要な課題について議論するとともに、医療・介護界の未来を見据えたあるべき政策の方向性について徹底討論を行います。
※尚、都合によりプログラム・講師陣等が変更となる場合がございますので予めご了承ください。定員がございますので、早めにお申し込みください。 <お申込み方法> ■ 申込締切日:平成29年10月13日(金)
医療経済フォーラム・ジャパン事務局 <(株)川原経営総合センター内> |